記事の詳細


1円でも高く売るコツ/裏技をヤフオク出品代行のプロがお教えします。

今回は梅雨時期に気をつけたいレザージャケットの手入れとカビをとる方法です。

一部では梅雨明けした地域もあるようで、少し遅れているかも知れませんが、梅雨時期に発生するのが、カビ。

特にレザー類はカビの養分ともなる 植物タンニン、油脂などが含まれており、 最初からカビが発生しやすい要因を持っています。

皆様暑いから見たくも無いからといって
レザージャケットをタンスやクローゼットにしまいこんでいませんか?

こんな状態になっていた方↓↓

2012020803

応急処置と除去方法を教えます。

カビといっても初期であれば取れやすく、進行している(根が張っているもの)
であれば完全な除去が 難しくなってしまいます。

kabikabi

まず応急処置としては
表面と言うか 銀面革の場合には、固く絞った柔らかい濡れた布などで拭き取ります。
※コツは広げるように拭くのではなく、つまむように拭く事です。
後は風通しの良い場所で陰干しすることです。

スエードやヌバック バックスキンなどの皮革は、毛先の柔らかいブラシで優しく掃き落とします。
細かい箇所には、歯ブラシや綿棒を使うと効果的です。

上の方法を施した後でも カビが再発する場合は、すでに、菌糸が革の内部に入り込んでいる
可能性が高い為、専門店にクリーニングに出す事をおススメします。
今では革専用の洗剤も市販されているようなので、試してもてもよいかも知れません。

クリーニングに出すとこのくらいまでは回復するそうです↓↓2012020804

ともあれ一番大事なのはカビの発生条件を絶つ事!
水分、温度、栄養、酸素の要素を揃えない事です。

十分に 使用後の製品の汚れを落とすのはもちろん、
タンスの中には 除湿剤等を置く様にします。

そして長期保存する時も、たまには製品を出して
風通しのよい場所に吊るし 陰干してあげる事です。

梅雨時期には一度お気に入りのレザー製品を見てみる事をおススメします。
 来シーズンカビが生えてしまっていては売ることもできません。

今のウチにヤフオクで売るのも良いかもしれません(笑)
是非当店にご相談下さい!!


関連記事

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る