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こんにちは、swishのタケムラです。

関東も梅雨入りし、全国的に梅雨入りするのも時間の問題。

これから本格的に梅雨時期に突入し、

ゴアテックスのジャケットやレインブーツが大活躍する時期ではありますが、

せっかく買った夏物が着れない、、、なんて方も多いと思います。

この季節に一番注意したいファッショントラブルといえば、カビですね。

本日は昨年もブログで書きましたが、カビ予防について簡単ですがお話しさせていただきます。

カビ

 

 

カビ0606

こんな事にならないように衣類のカビ対策5箇条をお教えします。

 

 

衣類のカビ対策5箇条

 

●①キレイにしてから収納する●

衣類

衣類をカビや虫食い、黄ばみなどから守るには、キレイに洗濯してから収納するのが基本です。カビの栄養(汚れ)を取り除くということです。

汚れやシミが付いたまま収納すると、次のシーズンに着用する時に汚れが酸化して黄ばみが発生したり、特に天然繊維は、カビや虫食いで着用できなくなってしまう恐れがあります。

特に注意したい素材は、皮革製品(レザー)や天然素材。その次に、ウール→シルク→コットンといった順番で被害に遭いやすいそうです。

 

●②クリーニングから戻ってきた衣類は、必ずビニールカバーを外してください!●

クリーニング保管2
ビニールをかけたままクローゼットに収納してしまうと、湿気を溜めやすく、温度も上げやすいので、カビになりやすいですよ。

 

●③衣類を詰め込みすぎない●

詰め込み

ぎゅうぎゅうに詰め込むと通気性が悪くなるので、湿気がこもりやすくなりますので収納ケースやクローゼットは8分目くらいを目安に収納します。

 

●④湿気は下の方にこもります●

衣類、カビ対策

湿気は下にこもるので、衣類の素材によって収納場所を決めるのがポイント。
湿気に弱い素材は、ウールやカシミヤ、シルクなどの素材。湿気に比較的強い素材は、綿や麻などの素材です。

引き出しに収納する場合、下記の図のようにシルクやカシミヤなどの素材の衣類は上に湿気に比較的強い素材は下に入れるのがポイントです。

 

●⑤除湿剤の使用●

オススメはコレです

水とりぞうさん

知名度no.1、水とりぞうさんです。自分はコレを置いておくだけでカビになったことはありません。

こまめに入れ替える必要がありますが、簡単にできる最高のカビ予防です!

この5箇条を守ればカビも怖くない!はずです。。。

既にカビが生えてしまっていた方はコチラの記事をご覧下さい。

 

さて、

梅雨時期は外出も控えて自宅で過ごされる時間も多いと思います。

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